三位一体教育(自立心を養う ー 個性・特性を生かす4つの教育コースの充実 ー )
将来を築くにふさわしい知性と個性豊かな人間形成を目標に、毎日の学習からクラブ活動、文化的活動を通して徳育指導を行い、心身のバランスがとれた教育を実践しています。また、生徒一人ひとりが確かな学力を身につけていけるよう学習をサポートします。さらに有名大学進学を視野に入れたカリキュラムで、大学受験にも直結した指導をしています。
コース紹介
文武の一体化をモットーに、難関大学現役合格を目指す
特別進学コースでは、基礎体力・健全な精神力の醸成にも努め生徒の可能性や能力を最大限に伸長させ、難関・有名大学合格を専属スタッフで支えます。クラブ活動も行いながら1年次は徹底的に基礎学力を固め、2年次より進路別(文系・理系)編成をとり、入試に即した学力を育てます。また、語学研修によるグローバルなコミュニケーション力の向上も図ります。


現役合格を目標に、学力と人間力を鍛える
大学進学を中心に据えた徳・知・体のバランスのとれた教育を実践し、確実な学力の定着を図り、大学現役合格率が高いことが特徴です。また、勉学とクラブ活動の一体的な活動によって真の人間「文武一体」教育を行い勉学とクラブ、相互に相乗効果を発揮できる指導体制のうえで、実社会で直ちに役立つ教養を身につけ、あらゆる場面で時代をリードできる人物の育成を行っています。


様々な進路に合わせて、確かな学力を修得する
1年次は基礎学力を確実につけ、2年次からコース選択制を採り入れ、希望の進路に合わせたきめ細かな学習指導を行います。また資格取得にも力を入れ、将来社会で役立つ能力が身につけられるよう指導を実施しています。女性としての豊かな感性を持ち、礼儀作法を身につけ、グローバルに活躍しうる人物の育成を図っています。


スポーツの専門知識を学び「文武一体」を実現する
1年次は基礎学力の定着化を図り、2年次からはスポーツの専門教育を通じて、心身のバランスがとれる自己管理能力の育成を図ります。体育系大学進学者については将来、体育・スポーツの指導者やアスリートとして活躍できることを期待しています。また普通科と同様に、さまざまな分野の文系大学進学も実現しています。

充実の教育プログラム
「正規の授業」の他に「講習・補習制度」を設け、教科担当者が徹底した基礎学力の充実を図っています。また全てのクラブ担当教員も所属部員のクラブにおける技能の向上はもとより、確実な学力の定着に努めています。そして、満足のいく進路を実現いたします。また、全クラブ活動は19時を完全下校とし、家庭学習の充実をサポートしています。

学習時間を確保するために、月〜金に加え土曜日も授業を実施しています。そのため土曜日のクラブ活動は、午後からの実施となります。進路決定に備えた学習を確実に行えることでクラブ活動との両立を果たし、希望の進路を実現します。

主に英検や小論文対策の学習を行います。特に、1、2年生は週2回の英会話講座を実施し、語学力の向上に役立てています。また、3年生では進路学習にも力を入れ、AO、推薦、一般入試対策として活用するなど充実した時間を過ごします。 考査前には小テスト週間があり基礎知識の定着をはかります。このテストも朝学習の時間に組み入れられています。また、学力テストに向けての予習テキスト等も配布され、この時間を活用しています。

体力の保全と学力向上を目的に月曜日は、学習集中日として6時間目まで正規授業、クラブ活動は休みとなります。木曜日金曜日は、5時間目まで正規授業。6時間目は、クラブ活動または、「講習・補習」を実施。全生徒が6時限終了までは学校における諸活動を行います。
また、公開会場で進路学習会、大学や専門学校のバス見学会等の行事も行います。

大人の入り口でもある高校生の年代に、学力や体力の向上のみならず、女性としての感性を磨き女性として大切な心遣い・言葉遣い・立居振舞いを学ぶために女子教育の一環としてマナー講習を実施し、社会人として必要な礼儀作法を普段から意識して身に付けることができます。

日頃から、修徳学園中学校・修徳高等学校を応援して頂いている地域の方々への感謝の気持ちを込めて亀有駅及び青砥駅から学校までの通学路の清掃活動を定期的に行っています。清掃時には商店街の方々からも声を掛けて頂き、地域の方々との良き交流の場になっています。

国内語学研修 ブリテッシュヒルズ
海外語学研修 カナダ・バンクーバー(国際情勢により変更する場合もございます)
海洋研修

現代社会はグローバリゼーションによって、国際感覚を身に付けることが社会人として必要不可欠です。スポーツ科学科を除き本校では豊かな国際感覚を養う契機として一年時にブリティッシュヒルズ(福島県)での国内語学研修を実施しています。豊かな自然環境と英国のクラシカルな雰囲気も手伝って、生徒が自発的に英語に興味を抱き、積極的にコミュニケーションを図る能力を養います。