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val.1座談会 先生のこと、仲間のこと、学園生活など、現役生が修徳の魅力を本音で語ります。「文武一体」を目指す修徳生は、クラブ活動と勉強をいかに両立させているのでしょうか。また、印象に残る授業や思い出の行事など、学園生活について本音で語ってくれました。

クラブ活動と勉強の両立について

鈴木智信先生

鈴木先生:今日はよろしくお願いします。まずは、クラブ活動のこと、勉強との両立のことから聞かせてください。

渡邉:私はテニス部で、顧問の先生は厳しいですが、楽しいのでやりがいがあります。先輩と後輩については、練習外ではあまり上下関係にこだわらずいい雰囲気です。勉強も一生懸命やっています。

中村:サッカー部ですが楽しいです。勉強も両立して頑張っています。

西川:私は吹奏楽部でトランペットを担当しています。勉強は授業をしっかり聞いていますし、授業以外では時間を決めてやっています。試験前は部で勉強会があります。放課後、自主的に50分勉強して10分休憩。18時から1時間程度楽器を練習する時間もあります。

鈴木先生:50分間は自分の好きな教科を吹奏楽部全体で勉強してますよね。見ていて素晴らしいなと思います。

行事やネイチャープログラムについて

中村圭太

鈴木先生:では次に行事について聞きます。思い出深い行事はありますか?

中村:体育祭。見ていてとても楽しかったです。

鈴木先生:修徳祭での吹奏楽部の演奏はすごかったね。

西川:今回特別に学校よりすごく大きなホールが使えたので気持ちよく演奏できました。

鈴木先生:他に学校行事で思い出になっていることはありますか?

渡邉:国内語学研修で行ったブリテッシュヒルズです。外国人の人と話をしたり、雪合戦したりしたことが思い出になっています。

鈴木先生:ネイチャープログラムで特に印象に残っていることはありますか?

西川:化石の発掘体験をして何が出てくるんだろうとワクワクしていたら、琥珀や骨が出てきました。

特進コースについて

渡邉ちづる

鈴木先生:渡邉さんは特進コースですね。

渡邉:ゼミがあって、最初は大変でしたがクラスのみんながきちんとやっているので、すぐになじみました。

鈴木先生:それが習慣化されているから、実際、2 年の特進クラスは、努力が結果として表れていますね。特進クラスの雰囲気はどうですか?

渡邉:男女関係なく仲が良く、すごく楽しいです。

鈴木先生:楽しくて、成績が上がって、とにかく言うことない。楽しさが伝わってきますね。

将来の夢について

西川水月

鈴木先生:最後にみなさんの将来の夢を聞かせてください。

西川:薬剤師になることです。

中村:大学へ行きたいですが、具体的な目標はこれからじっくり考えます。

鈴木先生:こういう目的があって、そのためにこうしていこうと、高校時代にしっかり目標を持った方がいいですね。目標を持っている人は輝いています。我々教員からみても凄いなと思うときがあります。渡邉さんの将来の目標は?

渡邉:小さい子供が好きなので、幼稚園児ぐらいまでの子供に関係する仕事に就きたいです。志望大学については、いま調べているところです。

鈴木先生:なるほど、今日はみなさんの考えていることを色々と聞けたのは良かったと思います。ありがとうございました。

生徒:ありがとうございました。