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語り語らい、ふれあい育み、
わが修徳は1904年の創立以来105年経ちました。
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生徒が主役の21世紀初頭の現在、世界は確実に環境保全を中心に「健全な精神」の醸成という「命題」を掲げ進歩発展しているように思います。
さらに世界は私たち一人ひとりに命題解決のため、「英知」を求めているように思います。「英知」の一翼を担う、熱い思いの顕現が「文武一体」の修徳教育であると自負しています。
修徳生には『建学の精神』・『校訓』に沿って、保護者の方々や先人に『感謝・報恩』の目標に定めてほしい。ますます激しく変化している世の動きに理性的に対処してほしい。長い人生における基礎的な「教養と技能、それに体力」を本校で身につけてほしい。
これらを自分ひとりのためではなく、家庭、社会のために活かし、さらに世界の人々と共に喜ぶ大きな人物に成長してくれるよう期待しています。
この期待に応えられるよう、本学園では、一人ひとりの可能性や潜在能力を信じ、得意分野や個性的能力を見極め、生徒自身で心身を鍛え、日々努力できる教育を行っています。
これから始まる学園生活を通して、多くのことを学び、良き友を得て、100有余年前に、校祖中川よし先生が想われた『理想精神』に沿った人物に成長できるよう、心がけてください。 |
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